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◆序文にかえて
この度は、
庭の息吹き(Garden Breath)Webサイトをお訪ねいただき、誠にありがとうございます。
2003年2月、 突如ガーデニングに目覚めて以来、
五感をフルに使って植物と接し語らってきた、と自分では思っています。
その中で、
植物がいかに素晴らしい存在であるか、気づき学ぶ機会を多々与えられました。
まだまだ学ぶべきことの多い、この世界ですが、
今まで自分の感じたことが、姉妹サイトPlants-sheet.comと併せて、
みなさまの庭づくりなど、ガーデニング作業の一助になれば幸いです。
2007年春 庭の息吹き・庭主 拝
◆命名の由来
庭は、その土地に住まいし者の、時に何代にもわたる営みを映す『鏡』です。
選ばれし植物たちが、そこに住まいし者の個性や考えを語りはじめます。
光、風、音、香り、・・・が、庭の息吹きを作りだします。
◆Profile(2007年4月現在)
愛知県尾張地方在住の中年親父にして、バロック音楽好きの週末ガーデナー
自称:Horticulturist(植栽研究家)
英国王立園芸協会日本支部公認コンテナガーデニングマスター、グリーンアドバイザー
三度の飯より植物が好き!
◆現代の花咲爺を目指して
これは僕の夢ですが、二つの意味で花咲爺でありたい、と思っています。
ひとつは、花咲爺さんが 枯れ木に花を咲かせたように、
枯れかかった植物を救えるほど、園芸技術や知識を極めたい、という思い。
そしてもうひとつが、人の心にも花を咲かせたい、という思いです。
僕が植物と接することで、心に花開いたように、
他のみなさんにもこの気持ちが伝わってほしい、と切に願っています。
僕のこのワクワク感がホームページを通じて、みなさんに伝播し、
「自分も何かワクワク感を探してみようかなぁ」と思ってもらえることが一番嬉しいし、
それがこのホームページの本当の思いでもあります。
(無論、これに触発されて、植物に接する人が増えてくれれば、こんなに嬉しいことはありません)
このホームページを通して、ひとりでも多くの方の心に花が咲き、
そしてまた、いつも幸せの鐘の音がそっと耳元で鳴っているようなページをお届けできたら
僕も本当の花咲爺さんになれる、と思っています。
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