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◆2008春野四
作品名
春を愛でる - 桜の樹の下で
テーマ
昨春の寄せ植えを植え替えでどこまで維持できるか
植え材
八重桜 (Prunus
lannesiana)
ビオラ (Viola
cv.)
ワスレナグサ* (Myosotis
sylvatica)
ジャノヒゲ '白竜' (Ophiopogon
japonicus 'Hakuryu')
*一般的にはワスレナグサの名で出廻るが、正しくは "蝦夷紫"
カラースキーム
株元の色調を白~水色に統一、八重桜との対色で淡い春を表現
ポイント
何年も忘れ去られ、
鉢の中で幾度めかの開花を迎える八重桜を
家内の実家で見つけた
端整とはいい難い樹形だが、
かえってそれが寄せ植えに仕立てたら面白い!と、直感
色調を白~水色に統一した丈の低い植物で
樹の株元に広がる草原を表現した
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