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◆2008春野参
作品名
習作 春の野 (その後)
テーマ
昨春の寄せ植えを植え替えでどこまで維持できるか
植え材
★ビオラ紫花2種 (Viola cv.)
ビオラ(淡橙、赤紫) (Viola 'Little Antique Mix')
金盞花(橙) (Calendula 'Coffee Cream')
プリムラ(赤銅葉) (Primura
'Jessica')
ヒューケラ(白斑入り明緑葉) (Heuchera
'Helen Dillon')
ベロニカ(明青) (Veronica
'Georgia Blue')
ワイルド・オーツ(後景) (Chasmanthium latifolium)
ロータス (Lotus hirsutus
'Brimstone')
ジャノヒゲ '黒竜' (Ophiopogon
japonicus 'Kokuryu')
カラースキーム
今春やっと咲いた銅葉プリムラ 'ジェシカ' の赤紫が射し色
ポイント
昨春、RHSJ*コンテナガーデニング協会の講習会で作成した寄せ植えの中で
枯死した一年草(植え材の取消線部分)を新たに補完して
どれだけ同じ雰囲気を維持できるか試してみた
( 昨春の様子は⇒ コチラ )
★のついたビオラ2種(淡紫と濃紫)がそうだが、
果たして結果は
右ビオラ(濃紫)の花が大き過ぎる、また這性でなく高性
という、反省に至った
やはりパンジー/ビオラのように様々な性質の品種群が存在する場合、
その特性をよく確認して選定する事が大事、と改めて認識した
その代りに
昨春は銅葉のみがアクセントだったプリムラ 'ジェシカ' が
花を咲かせてくれて
いい射し色になってくれた
*RHSJ:英国王立園芸協会日本支部
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