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◆2007秋野壱
作品名
習作 洋の秋
テーマ
カラーリーフ主体で、秋を表現する
植え材
ペニセツム・ルブラム(■)(左奥端) (Pennisetum
setaceum 'Rubrum')
五色唐辛子(■)(左奥) (Capsicum
annuum 'Black Pearl')
コリウス(■)(中央奥) (Solenostemon scutellarioides 'Moon Light')
赤葉千日紅(コタキナバル)(■)(右奥) (Alternanthera dentata 'Redflash')
羽根鶏頭 'ライオンハート'(■)(中央) (Celosia 'Lion
Heart')
斑入りクロサンドラ(■)(左手前) (Crossandra
'Kirara')
秋明菊(■)(中央手前) (Anemone x hybrida 'Hadspen
Pink')
ピンクパンサー(■)(右手前) (Orthosiphon
labiatus)
カラースキーム
後景に黄~茶・濃色系を集め、
クロサンドラのミントグリーン色の散り斑を効かせた
ポイント
春に習得した植え材を容器に圧着、株間を詰めて植え込む手法で作成
できるだけ花を使わず、葉色と草姿だけでの寄せ植えを試みた
画像からは判らないが、後景の植え材が高性な分、
デザインバランスを取るため、かなりの背高鉢を使った
当初、ピンクパンサー(Orthosiphon
labiatus)の位置には
マリゴールドと黄花コスモスを植え込んだが、
根鉢を崩した結果、生長思わしくなく、変更した次第
結果オーライだが、植え材の生長が衰える秋だから、
株間を詰めての植え込みはOKでも、
根鉢崩しに関しては植え材をよく吟味すべき
また今回、トレリスを背景に撮影してみたが、
かえって奥行き感が判らず、平面的に見えるようになってしまった
やはりすぐ後ろには何も置かずに撮影した方がよい、と実感
来年は緑色を混ぜず、ALL秋色の寄せ植えにRetry!
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